シミ取りオールインワンゲルの口コミは?

シミ取りできて喜ぶ女性のイラスト

 

シミ取りオールインワンゲルの種類はかなりたくさんありますが、全然美白効果が期待できないようなものもあります。実際に使用してみた体験談・口コミを参考にしてちゃんとシミ取り効果のあるオールインワンゲルを選ぶようにしましょう。

 

シミ取り効果が期待できる美白成分を配合している人気のオールインワンゲルの詳細や口コミ情報を以下でまとめていますので、購入時の参考にどうぞ!

 

シミ取りオールインワンゲルの人気ランキング

 

SIMIUSU ホワイトニングリフトケアジェルの特徴
マッサージジェルとしても使えるメラニンの生成抑制しシミ、そばかすを防ぐ美白効果が得られる美白ジェル。薬効成分プラセンタを配合しており、できる前のシミにもしっかりアプローチします。美白と保湿を同時にしたい方、出産後のシミにお悩みの方におすすめ。
価格
3,795
評価
評価5
備考
30日間返金保証
SIMIUSU ホワイトニングリフトケアジェルの口コミ
これまで使ってきたオールインワンジェルと違ってちょっと固めのプルプルした透明のジェルでした。マッサージには使ってないのですが伸びはいいです。匂いがあるコスメが嫌いで苦手なのですが無香料なのも使いやすいと思います。美白用と思っていたのですが保湿効果も結構あるほうだと思います。肌のくすみに効果があって肌色が明るくなったと思いますがシミ取りというにはまだ期間が足りないみたい(4週間目)であまり効果が分かりません。ゆうなさん/29歳
薬用 ピュアメイジングの特徴
シミに効果的な美白成分としてプラセンタエキス、火傷の薬としても昔から使われてきた紫根エキス、抗炎症作用のあるアラントインを配合した美白オールインワン。シミの原因になるニキビ、ニキビ跡を予防する作用もあります。保湿効果も高くターンオーバーを整え肌荒れ予防、敏感肌・乾燥肌対策もばっちり。
価格
1,998
評価
評価4.5
備考
30日間返金保証
薬用 ピュアメイジングの口コミ
ニキビが生理のたびに同じところにできていつもメイクで隠している状態だったので、炎症にいいというアラントインが入ったオールインワンゲルを探していました。前に使った物は大した効果がなかったのですが、ピュアメイジングにしてからニキビが特大になることがなくなりました。ぷくっとできてもすぐに治っているのでシミが薄くなってきました。ジュンさん/33歳

高校3年くらいから化粧品負けし始めて赤いポツポツができたり、かゆみが出るので基礎化粧品は添加物の少ない物を選んできました。しかし、この2年前くらいからシミ、花粉症の炎症後の目の周りの黒ずみが気になって美白オールインワンを探していました。無鉱物油、界面活性剤も使ってなくて、肌にピリピリ感を出すアルコールも使ってないので安心して使えています。シミはまだ消えなそうですが、目の周りの肌色が明るくなりました。しろたくあんさん/25歳

肌ナチュール ホワイトエッセンス

肌ナチュール ホワイトエッセンスの特徴
美白・美容成分を角質層の深くまで浸透させる炭酸オールインワン。シミの原因となるメラニンを抑制するトラネキサム酸、シミを作る大人ニキビと色素沈着の予防にはグリチルリチン酸ジカリウムを配合しています。合成香料、鉱物油など無添加のお肌に優しい処方です。
価格
1,980
評価
評価4
備考
30日間返金保証
肌ナチュール ホワイトエッセンスの口コミ
初めての炭酸コスメ。ちょうどいい分量を出せずに苦戦しましたが、使用後はもっちり肌に。なかなかいい感じなのですが、私にはやはり使い方が難しいです。なつみのさん/31歳

 

オールインワンゲルのメリットとは?

 

年々オールインワンゲルの人気が高まっていて、どんどん多機能なタイプが増えています。しみそばかす対策に美白効果があったりエイジングケアできたりなど、多様化してきています。

 

まだ使ったことがない方からすれば、どうしてオールインワンゲルがこんなに人気になっていて、どこがそんなにいいんだろうと不思議に思っているかもしれません。そこで、オールインワンゲルのメリットとデメリットを紹介しましょう。

 

洗顔後にひと塗り!ワンステップですむスキンケア

 

化粧水、美容液、乳液やクリームなど、基礎化粧品全ての機能が備わっているのがオールインワンゲルです。1つの化粧品でスキンケアが終わってしまいますから、スキンケアにかかる時間と手間を大幅に減らすことができます。

 

洗顔後にさっと肌に乗せてなじませるだけなので、30秒から1分くらいでスキンケアが終わってくれます。マッサージしながら塗るタイプでも2、3分くらいしかかかりませんから、これほど楽なケアはありません。

 

肌をこすらないケアで肌への負担を激減できる

 

肌トラブルの原因の1つには肌と手との摩擦があります。基礎化粧品をそれぞれ塗り重ねるだけでも、何度も肌と手とが触れ合ってしまって肌にとっては刺激になっています。

 

オールインワンゲルならワンステップケアですから、肌に手が触れる回数を減らすことができます。バリア機能を損なわず、肌へのダメージは必要最小限ですみますから、肌トラブルも起きにくくなります。

 

コスパ最強で化粧品代が節約できる

 

コスパがいいと財布を持って喜ぶ女性

 

基礎化粧品をライン使いするなら、化粧水や美容液、乳液やクリーム、アイクリームなど、かなりの種類が必要になります。これら全てを一気にそろえようとすると、化粧品代もばかになりません。

 

オールインワンゲルなら基礎化粧品が1つですむわけですから、化粧品代を大幅に節約できます。スキンケアのコスパがかなりよく、化粧品にお金をかけずにすむようになります。お金をかけないスキンケアができて、健やかな肌を目指すことができます。

 

>> シミ取りオールインワンゲルランキング

 

オールインワンゲルのデメリットとは?

 

季節や体調などによって、肌のコンディションは常に変化しています。そんなときに基礎化粧品なら乾燥していればクリームを多めにするなどの調節ができますが、オールインワンゲルは肌の調子に合わせたケアがしにくいです。

 

せいぜい使う量を減らしたり重ね付けする程度しかできませんから、オールインワンゲルに化粧水やクリームなどの別アイテムをプラスして使うなど、工夫が必要になることもあります。

 

商品によって浸透率が大幅に違うので注意して

 

品質が悪い化粧水でも肌がかぶれるなどの副作用がなければ大した問題はありませんが、オールインワン化粧品の場合は質が悪いと肌の乾燥が悪化することもあり注意が必要です。価格で決められることではないですが、やはり安いものは粗悪なことが多いのも事実です。

 

すべてのオールインワンゲルに当てはまることはありませんがゲルという特性上、浸透はクリームほどよくありません。べたつきが肌に長時間残ってしまうことがあり、すぐにメイクしたくても浸透するまで待たなくてはいけません。

 

焦って表面にまだゲルが残っている状態でメイクを始めてしまうと、白いカスのようなモロモロが出てくることもあるのです。モロモロの正体はカルボマーという増粘剤の一種で、たいていのゲルには含まれています。対策としては、しっかり浸透させてからメイクに入ることでほとんどのオールインワンゲルの場合は防ぐことができます。

 

時短スキンケアや肌への摩擦を減らすなど、オールいワンゲルならではの優れたメリットがたくさんあります。デメリットは使い方を工夫するだけで回避できてしまいます。時間と手間が省けるというのは最大の魅力ですから、忙しい女性にとっては頼りになる味方です。

 

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シミ取り、美白のメカニズムと効果的な美白成分

 

美白と聞くと、つい肌を今よりもっと白く、美しくしてくれることと思ってしまいがち。でも、美白とは、本来自分が持っている肌の色をなるべく保つ、という意味です。つまり、今の肌より白くするとか、できてしまったシミを消すことではなく、今以上に黒くならないようにすること。

 

しかし、がっかりすることはありません。シミ予防が完璧にできていれば、お肌の持っているターンオーバーの働きで徐々にシミは排出されてなくなっていきます。今の肌をキープするために美白成分を活用すると理解していれば、自分の肌の状態に合わせたスキンケア用品を選び、効果的に活用することができます。

 

シミができるメカニズムとは?紫外線とターンオーバーの関係

 

お肌の敵は紫外線。この事実は、ほとんどの方がご存知だと思います。ここでは、紫外線によってお肌にシミができるメカニズムについてみていきましょう。そもそも、なぜ紫外線を浴びると肌が黒くなるのでしょう? それは、肌は自らを黒くすることで、有害な紫外線が肌の奥まで到達しないよう守っているからなのです。

 

黒くなった肌は、表皮が生まれ変わるサイクルであるターンオーバーによって次第に剥がれ落ち、元の肌の色に戻ります。このターンオーバーがずっと正常に働けばよいのですが、長年、紫外線のダメージを受け続けた肌は、ターンオーバーが正常に促進されず、シミという形で残ってしまうというわけです。

 

それなら、シミができるのを未然に防ぎたい! と誰もが思いますよね。その予防のために、シミができるメカニズムを、さらに詳しくみてみましょう。

 

肌の表皮細胞ケラチノサイトから、色素細胞メラノサイトに指令が出される

 

表皮細胞が紫外線を浴びると、プラスミンやエンドセリンといった情報伝達物質が作り出され、そこから送られたシグナルによって、色素細胞であるメラノサイトが活性化されます。

 

メラノサイトの中で、メラニンが合成される

 

色素細胞のメラノサイトの中にあるチロシンというアミノ酸が、チロシナーゼという酵素の働きにより、ドーパキノンとなり、最終的に黒褐色の物質であるメラニンに変化します。

 

合成されたメラニンが、メラノサイトから表皮のケラチノサイトへ送られる

 

メラニンは、肌の表皮へと送り出されます。これにより、日やけの状態になり、肌は黒くなります。

 

肌のターンオーバーがうまくいかないとシミになる

 

日やけした後、肌のターンオーバーによってメラニンが排出され、黒い皮膚が剥がれ落ちれば問題ないのですが、メラニンが過剰に作られて表皮細胞にたまってしまうと、色素が沈着し、シミとして残ってしまうのです。

 

こう見ていくと、本来メラニンはお肌を守る大切な働きを持っているとわかります。そして、紫外線を過度に浴びたり、年齢とともにターンオーバーがうまくいかなくなったりすることで、メラニンがシミに変わってしまうのですね。

 

このメカニズムを知っていれば、やはりシミ対策には、紫外線を極力浴びないよう気をつけるメラニンの生成をなるべく抑えるようにするという方法が有効であると言えそうです。

 

メラニンの生成を抑える美白成分とは

 

紫外線をなるべく浴びないためには、日やけ止めを塗る、日傘や帽子で日陰を作る、サングラスやスカーフなどを着用する、といった皆さんご存知の方法があります。しかし、日常生活やレジャーで、紫外線をまったく浴びないのは難しいですよね。ここでは、メラニンの生成を抑える美白成分についてチェックしてみましょう。

 

メラニン合成シグナルを送る情報伝達物質の働きを抑える

 

トラネキサム酸:情報伝達物質(プラスミン)を抑制します。資生堂が開発。厚生労働省認可の医薬部外有効成分

 

カモミラET:情報伝達物質(エンドセリン)を抑制します。花王が開発。厚生労働省認可の医薬部外有効成分

 

メラニンが生成されるように働く酵素チロシナーゼの活動を抑える

 

アルブチン:コケモモに含まれる成分で、チロシンとチロシナーゼが結合するのを防ぎます。資生堂が開発。厚生労働省認可の医薬部外有効成分

 

ハイドロキノン:皮膚科やクリニックで処方される薬剤。化粧品への配合は医薬部外品のみ。有効成分としての認可は受けておらず、医薬部外有効成分ではありません。

 

コウジ酸:日本酒や醤油の製造過程でできる麹の菌が生み出す物質で、チロシナーゼの活動を抑えます。厚生労働省認可の医薬部外有効成分

 

プラセンタ:動物の胎盤から抽出される成分で、チロシナーゼの活動を抑えます(後述のターンオーバー促進の働きもあり)。

 

上記3つは、シミが合成される過程での働きを抑える成分ですが、肌の健康には、同時に、ターンオーバーを促進させることも大切です。

 

肌のターンオーバーを促進させる成分

 

レチノイン酸:クリニックなどで処方される、ビタミンA(レチノール)の誘導体。化粧品への配合は許可されていません。ビタミンAは肌の代謝を促進させますが肌に浸透しづらいため、誘導体によって体内でビタミンAに還元させ、その効果を得ようとするもの。

 

プラセンタ:動物の胎盤から抽出される成分で、肌の代謝を促進させる成分(前述のチロシナーゼ抑制の働きもあり)

 

美白化粧品によっては複数の美白成分が組み合わされて配合されていますが、肌との相性や、シミができるタイプによってもどの美白成分が効くか変わってきます。美白成分の働きを考慮して自分のお肌に合った美白化粧品を選ぶようにしましょう。

 

これらの成分は名称だけだととっつきにくいものですが、肌のメカニズムを知っておけば、スキンケア用品選びに役立てることができます。やみくもに美白と名のついた商品を試すより、配合された成分が、肌のどんな働きを抑制するのか、または肌のターンオーバーを促進させるのかを知った上で、ご自身の肌の状態に応じて選んでみてください。

 

最後に、自分に合ったスキンケア用品選びとともに、欠かせないのが健康的な食事と生活リズム。ビタミンやミネラルが豊富な食事、適度な睡眠、そして軽い運動を続けること。美肌は一日にしてならず。生き生きした毎日を送りながら、無理なく自分らしく、肌の健康をキープしていきましょう。